「素直に生きれる環境に生きよう」4回目の合宿でやっと見つかった僕の答え

皆さんは、今生きている環境に生きやすさを感じていますか?

僕は今の自分の毎日が心地よくて、生きることが楽しいです。

昨日も今日も、きっと明日も僕は心地よい場所で、大好きな仲間と過ごしています。

「本当に、頭の中お花畑だね」なんて言われてしまうかもしれません。でもその花を咲かせてくれてのは、今日まで行われていた「田舎フリーランス養成」でした。

僕は今回で4回目になもなる合宿を通じて、やっと「こんな生き方をしたい」という理想を実感として学ぶことができました。

今回の記事では、

  • 僕が学んだ新しい生き方
  • 合宿の本質的な意味
  • 改めて知った僕自身の持つ人生のポリシー

を紹介させていただきたいと思います。

 

4回目のフリーランス合宿で学んだこと

 

この一年間もの間に、もう4回も合宿の運営スタッフとして活動をしてきました。実は毎回、運営スタッフで何まですればいいのか?とか実際に何ができたのか?という部分で迷ってしまい、最後は自分の一ヶ月に自信がなくなってしまうんです。

でも今回の合宿では、やっと自分の求めていた答えを見つけることができたような気がして。今日はその内容を少し詳しく綴っていけたらと思います。

 

自分の実力と立ち位置

毎回合宿では、フリーランスとして活躍している方々にたくさんお会いすることができます。仕事量ももちろんのこと、仕事に対するスタンスや想いなども多方面において自分と比較することで、自分の実力や立ち位置を再認識すること心がけています。

フリーランス合宿の中でも、具体的な数値目標に落とし込んで、実践していく過程があるため、自分にも同じように試すことで自身の分析にも使うことができます。

合宿という定期的にチェックできる環境にいることも、メリットの一つだと思いました。

 

素直に生きるということ

今回の合宿の雰囲気が、とにかく温かかったんです。その空気感を作っている根源には、「素直に生きること」をみんなが無意識のうちに行えているためだと思いました。合宿とは共同生活でもあるため、多くの場合では周りの人との関係性に悩んだり、時に自分の素直な気持ちに反した行動を余儀なくされることもあるでしょう。

僕も苦手なことがあるし、人とそれを比べて無理をしてしまうことだってある。

でも今回の合宿で、メンターと受講生という関係を超えて、お互いの信頼関係が出来上がっていたり、メンバーどうしでの協力体制の結果、それぞれが素直に暮らすことできる環境作り(雰囲気作り)ができていたのだと思いました。実際僕も実家のような暖かい思いで、毎日を過ごすことができました。

 

合宿はまだまだ終わらない

本日2019年3月22日をもちまして、第5回田舎フリーランス養成講座は終了となりましたが、僕の中で合宿はまだまだおわりではありません。合宿中で学んだことを途切れさせないためにも、ここで出会った人とのつながりと、自分の得たスキルを今後もつないでいきたいと考えています。

具体的には、ブログチャレンジと称して受講生のたけちと一緒に毎日ブログをアップしていたその習慣を、今後も続けていきたいと思います。継続が苦手な僕でも、1か月間なんとか続けて完全達成することができました。

最初の方は、意識的に書いていきましたが、今では「習慣」の一部でもあるため、苦ではなく自然と手が動いてしまいます。

 

「終わらない環境を作ること」これが、合宿やチームの本質なんじゃないかなって思いました。

今回の合宿での学びの一つに、「終わらない環境を作ること」が合宿の一つのゴールなんじゃないかなって思いました。少し考えを派生させてみると、今同時並行で試行錯誤している学生カフェの引き継ぎや、新体制へのつなぎも同じことがいえるのではないかと。

おわらない環境

というものは、次へとつながるモチベーションや土壌が作られていると同時に、その環境下にいる人たちが無意識的に学び合い・助け合いの思考回路になっているのだと思います。

今回の合宿がとても良い例で、僕は相談役としていたのですが全く出る幕がありませんでした。なぜかというと、悩む人は受講生同士で相談をしあったり、メンターのことを全力で信頼しているからこそ、そこでしっかりと完結させることができたためです。

僕もカフェでこの「おわらない環境」(=続けたい環境)を作れるように工夫していきたいと思います。

 

必要なときに必要な人でいるために

 

結局、じゃあ僕がなぜこんなことを考えているか、やフリーランスとしてお金を「稼ぐ」という行為に前向きでいるかというと「必要なときに必要な人でいるために」が根源的な理由になっています。

もし大好きな誰かが、困っていた時に自分がお金やスキルを持っていたとしたら、その人を助けることができます。自分の為って思うとサボってしまうことも、その先に誰かがいたのなら、僕はもっともっと頑張れると思うのです。

だから必要な時には「必要だから助けて!」って声をかけてくださいね。僕はその瞬間のために、日々成長したいし、努力をしていきたいと思っています。

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