人生/オピニオン

「素直に生きれる環境に生きよう」4回目の合宿でやっと見つかった僕の答え

皆さんは、今生きている環境に「生きやすさ」を感じていますか?

僕は今の自分の毎日が心地よくて、生きることが楽しいです。

昨日も今日も、きっと明日も僕は心地よい場所で、大好きな仲間と過ごしています。

「本当に、頭の中お花畑だね」なんて言われてしまうかもしれません。でもその花を咲かせてくれてのは、今日まで行われていた「田舎フリーランス養成講座」という合宿企画でした。

僕は今回で4回目にもなるこの合宿を通じて、やっと「こんな生き方をしたい」という理想のライフスタイルを実感として学ぶことができました。

今回の記事では、

  • 僕が学んだ新しい生き方
  • 合宿の本質的な意味
  • 改めて知った僕自身の持つ人生のポリシー

を紹介させていただきたいと思います。

結構昔から周りの人と違って悩んだり、ポーカーフェイスで無理して笑ったり、そんな生きづらい日々を僕は過ごしてきました。

同じように悩んでいる人たちにとって、この記事が何かの参考になったら嬉しいです。

 

4回目のフリーランス合宿で学んだこと

 

この一年間の間に、4回も合宿の運営スタッフとして活動をしてきました。

実は毎回、運営スタッフはどこまですればいいのか?とか、実際に何ができたのか?という部分で迷ってしまい、最後は自分の一ヶ月に自信がなくなってしまうんです。

でも今回の合宿で、やっと自分の求めていた答えを見つけることができたような気がして。その内容を少し詳しく綴っていきます。

▼「フリーランス合宿って何?」という方は、下の記事を読んでいただければ大体の様子がわかるかと思います。

あわせて読みたい
「たった1ヶ月で何が変わる?」~田舎フリーランス養成講座(Web合宿)前夜に思うこと~ 「なぜか眠れず、でも最強に集中力が続く夜」ってありませんか...?! 僕は今まさにそれでして、明日から始まろうとしている「第5回田...

 

「自分の実力と立ち位置」を理解すること

毎回合宿では、フリーランスとして活躍している方々にたくさんお会いすることができます。仕事量ももちろんのこと、仕事に対するスタンスや想いなども多方面において自分と比較することで、「自分の実力や立ち位置」を再認識すること心がけています

フリーランス合宿の中でも、具体的な数値目標に落とし込んで、実践していく過程があるため、自分にも同じように試すことで自身の分析にも使うことができます。

合宿という定期的にチェックできる環境にいることも、メリットの一つだと思いました。

実は、「理想の生き方をする」だとか「自分の役目を自信を持ってやり遂げる」ということの前提として、まずはこの自分自身の”今”を十分に理解するという過程が欠かせないということを学んだのです。

ここでポイントになるのは、リアルタイムの自分を見つめる機会をいかに作るかだと思います。

 

「素直に生きる」ということ

今回の合宿の雰囲気が、とにかく温かかったんです。その空気感を作っている根源には、「素直に生きること」をみんなが無意識のうちに行えているという事実があると思いました。

合宿は共同生活という側面も兼ね備えているため、場合によっては周りの人との関係性に悩んだり、その結果自分の素直な気持ちに反した行動を余儀なくされることもあるでしょう。

僕も苦手なことがあるし、人とそれを比べて無理をしてしまうことだってある。

でも今回の合宿では、メンターと受講生という関係を超えて、お互いの信頼関係が出来上がっていたり、メンバー同士での協力体制が自然と構築されていました

だからこそ、それぞれが素直に暮らすことできる環境ができていて、僕も実家にいるかのような温かい思いで、毎日を過ごすことができました。

つまり、「素直に生きる」という過程には下記のようなステップがあると学んだのです。

ステップ①
周りとの関係や比較から、自分の根本にある「違和感」を認識する。

ステップ②
その「違和感」に悩みながらも、互いに歩み寄って信頼関係を築けるよう行動する。

ステップ③
深い信頼関係を築けると、自分の「違和感」を少しずつアウトプットできるようになってくるし、それを互いで気づき合えるようになってくる。

ステップ④
更に新しい悩みが出てくるかもしれないが、①〜③を繰り返し互いを理解し認めあう姿勢を続ける。

 

「素直に生きる」というのは、自分だけの存在では逆に分かりづらかったりもするのです。周りとの共生や、自分自身の「悩み」との闘いの中、少しずつ見えてくるものなのだろうと思いました。

また、上記のようなサイクルを生み出す人たちの中は、自然と「温かい雰囲気」というものが形成されていくのだと、合宿を横から見ていて感じたのです。

 

合宿はまだまだ終わらない

本日2019年3月22日をもちまして、「第5回田舎フリーランス養成講座」は終了となりましたが、僕の中で合宿はまだまだ終わりではありません。

合宿中で学んだことを途切れさせないためにも、ここで出会った人とのつながりと、自分の得たスキルを今後もつないでいきたいと考えています。

具体的には、「ブログチャレンジ」と題して受講生のたけちと一緒に毎日ブログをアップしていたその習慣を、今後も続けていきたいと思います。継続が苦手な僕でも、1か月間なんとか続けて完全達成することができました。

最初の方は、意識的にブログを書いていましたが、今では「習慣」の一部でもあるため、苦ではなく自然と手が動いてしまいます。

 

あと今回の合宿での学びの一つとして、「終わらない環境を作ること」が合宿の一つのゴールなんじゃないかなって思いました。少し考えを派生させてみると、今同時並行で試行錯誤している学生カフェの引き継ぎや、新体制へのつなぎも同じことがいえるのではないかと。

 

「終わらない環境」

というものは、次へとつながるモチベーションや土壌が作られていると同時に、その環境下にいる人たちが無意識的に学び合い・助け合いの思考回路になっているのだと思います。

今回の合宿がとても良い例で、僕は相談役としていたのですが全く出る幕がありませんでした。なぜかというと、悩む人は受講生同士で相談をしあったり、メンターのことを全力で信頼しているからこそ、そこでしっかりと完結させることができたためです。

僕もカフェでこの「終わらない環境」(=続けたい環境)を作れるように工夫していきたいと思います。

まとめ

  • 「素直に生きれる環境」を作るためには、周りと相対的な目線が必要になる。その中で感じた「違和感」に向き合いながらも、他者との信頼関係を築いて行くと「生きやすい環境」ができてくる。
  • 運営スタッフという僕の合宿での役割は、持続可能な「終わらない環境」(=続けたい環境)を作ること。

 

必要なときに必要な人でいるために

結局、じゃあ僕がなぜこんなことを考えているか、やフリーランスとしてお金を「稼ぐ」という行為に前向きでいるかというと「必要なときに必要な人でいるために」が根源的な理由になっています。

まさに自分が「素直に生きる」ためのポリシーのようなものですね!

 

もし大好きな誰かが、困っていた時に自分がお金やスキルを持っていたとしたら、その人を助けることができます。自分の為って思うとサボってしまうことも、その先に誰かがいたのなら、僕はもっともっと頑張れると思うのです。

だから必要な時には「必要だから助けて!」って声をかけてくださいね。僕はその瞬間のために、日々成長したいし、努力をしていきたいと思っています。

if you like it, :
error