勉強*Study

【都留文科大学の新入生へ】入学前の準備・春の過ごし方紹介 | 2021年3月執筆

今年は桜も早咲なようで、春を感じる日々ですね!

山梨の寒い地域はまだ開花していない場所もありますが、入学や卒業のシーズンで引越しをする姿を町で見かける度に、新学期を連想させられます。

僕は大学進学をきっかけに山梨県の都留市に住むことになったのですが、今ではこの地が大好きになり都留に移住しました。

自分自身の入学式は遠い昔のようですが、知り合いも全くいなく地方受験地で受けたため都留にも来たことがなく…とにかく最初は不安でたまりませんでした。

  • 「都留での生活が不安だな…」
  • 「友達できるか心配!」
  • 「大学生どうやって過ごしたらいいのかな。」

そんな色々な悩みを抱える「都留文科大学の新入生」に向けて、自分の経験上参考になりそうなことを簡単にまとめてみました。

 

この記事では、

  1. 「都留」ってどんなところ?
  2. 入学や引越し前に準備しておくべきこと
  3. 「1年生春の過ごし方」おすすめ!

などをご紹介していきます。5分ほどで読めるように、コンパクトにしたつもりなので宜しければ参考にしてみてください!

 

都留(つる)ってこんなところ

何を隠そう最初僕は、「都留」という漢字すら読めなかったです(笑)

それくらい受験まで馴染みがなかったので、もちろん都留がどんなところか知らないまま、中期試験の結果が出てすぐに引越しをしました。(懐かしい…。)

ちょうどよい田舎で過ごしやすい環境

  • 都会 / 田舎
  • 便利
  • 過ごしやすい

人によってそれぞれの基準は異なるとは思いますが、主観を前面に出して表すのなら「ちょうどよい田舎」だと思います。

具体的には、スーパーや100円ショップその他の生活に必要なお店が徒歩圏内にあり、山や川など自然も多くある点が過ごしやすくて良いなぁと思っています。

確かに、娯楽施設は少なめで物足りなく感じることもありますが、新宿まで直通のバスが出ていたりとアクセスが悪いわけではないので、僕は遊ぶ時と学ぶ時でちょうどよく切り替えができて、助かりました。

富士山付近まで30分ほどで行けるのも、友達が来たときに案内できて楽しかったです。

気候の変化と花粉は、少し大変かも

実は都留に住んでから、寒暖差と花粉に長年悩まされています。

盆地という地形の特性もあり1日の寒暖差や季節ごとの変化が大きいので、体調を崩してしまったりと最初は特に大変でした。

あと花粉の量も多いらしく、在学中に花粉症になる人もしばしばいるようです。

くろしゅん
くろしゅん
はい、僕もその一人です…大学3年生から花粉症の仲間入り。知っていたらマスクなどで対策したのに(泣) 皆さんは気をつけてくださいね!

しかしその分、夜の星がすごく綺麗に見えたり紅葉した山をウォーキングコースで歩けたりなど良い部分もあるので、自然条件とはうまくお付き合いしていくのが良さそうですね。

多世代が交流できる!生涯活躍のまち

冒頭で「都留が好きになって移住をした」とお話ししましたが、その一番の理由が「町の方との交流」でした。これは完全に個人の体験になってはしましますが、都留で出会った地元の方と一緒に畑をやったり、時にはご飯を食べたりなど、そういった日々が新鮮でした。

都留市も「生涯活躍のまち」というスローガンを掲げ、学生と地域の連携を後押ししているので、自分の住む地域とはまた別に居場所ができたり、多世代での交流がしやすい点は特徴的だと思いました。

 

入学前にしておくべき準備

入学式及びいろいろなスケジュール確認

入学式の直後から、多くの説明会や提出書類などがあります。この時期からは、初めて履修組み(自分が受ける授業を選ぶこと)などもあり少し忙しくなりますし、新入生歓迎のイベントなども増えてきます。

引越しや一人暮らしの準備などの作業は、早めに終わらせて時間に余裕を持たせると良いでしょう。

加えて、学科ごとなどで説明会日程が違ったりなど情報も複雑なので、見落としの無いよう入念に確認できるといいですね。

引越しの時の注意点とアドバイス

新生活となると、揃えなきゃいけないものも多くて大変ですよね。全部を地元で揃えてくるのは大変なので、生活用品などは都留で揃えるのが良いかと思います。

都留文科大学から車で10分ほどの場所に「CAINZ」などのホームセンターもありますし、徒歩圏内にもセリア(100円ショップ)や24時間営業のドラッグストアがあります。

2021年は3/25(木)まで、大学の駐車場で「文大リサイクル」という卒業生が不要になって置いていった家具家電を引き取れるサービスもあるので、金銭的にも助かりますね。

都留の紹介で話した通り意外と寒かったり寒暖差が大きいので、厚手の服や布団を持ってくることをオススメします!

 

「1年生春」の過ごし方

いよいよ始まる新生活!

初めての一人暮らしや大学生活、不安もあると思いますがワクワクすることもあるのではないでしょうか。人によって今の感情も都留へ来る目的も、さまざまかと思います。

僕は都留文科大学の比較文化学科を卒業し、東京の違う大学院へ進学したのですが、思い返すと都留での最初の一年間はその後の学生生活に大きな影響を与えました。

私の個人的な主張にはなってしまいますが、以下の3つを大切にすると「一年生の春」は思いっきり過ごせるのかなと思います。

すべてシンプルにまとめたので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

1. 春はとにかく多くの機会に触れて欲しい

4月〜5月は「新入生歓迎」ということで、多くのサークル・部活の説明会があるかと思います。他にも、各団体が交流できるイベントを企画していたりも。

最初は一人で行くの勇気がいりますが、少しでも気になったらぜひ思い切って足を運んでみてください!そこで新しい出会いや発見があるかもしれませんし、何気ない瞬間がその後の4年間の糧になる可能性もあります。

春を逃すと同じような機会は一気に少なくなるので、タイミングを見て挑戦してみてください!

2. 大学生活は長いから焦らなくても大丈夫

少し矛盾したことを言うようですが、とは言っても「焦らないで大丈夫」

動きたいと思ったら動くべきだし、慣れない中頑張りすぎて体調や気分を崩してしまってはそれももったいないです。高校と大学の一番の違いは「自分のペース」を尊重できることだと思います。

僕は悩みに悩んだ挙句、2年間休学をして6年間かけて文大を卒業しましたが得たものは遥かに多く悔いはありません。ご自身のペースも大事にしてくださいね。

3. 不安なことは先輩や友達に遠慮なく相談を

いろいろ紹介してきましたが、話せなかったことも山ほどあります。

それに時代はどんどん変わるので、僕の話より現役の学生や職員の方の情報の方が参考になる場面も多いでしょう。

みんな最初はわからないので(先輩も数年前は同じだったので)、遠慮せず周りにいる人を頼ってくださいね!

 

最後に

改めまして、今年度ご入学の方は「合格おめでとうございます!」

都留での楽しい暮らしを陰ながら応援しています。きっと素敵な大学生活になると思いますよ。

都留文生1〜4年生を含めた10人くらいのシェアハウスに住んでいるので(文大近いです)、困ったときや仲間が欲しくなったら是非遊びに来てくださいね。

【追記1】
いろいろ要望もあり、4月は「毎週日曜日」シェアハウスで交流できる企画をしようかなと構想中です…!!
(決まったら、Twitterやこちらのブログにて告知しますね。)

▼こんなイベントも4/10(土)にオンラインで企画中です。

 

本記事ではカバーできていない細かい部分や他の話題などでも、SNSやコメントで質問いただけたら可能な限りお答えするのでお気軽に〜!

 

それでは、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

皆さんの新生活が良いスタートをきれますように。