ただただ何となく毎日が過ぎている人たちへ

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こんにちは。大学院の集中講義と塾講師の夏期講習とカフェ営業とで毎日バタバタの生活を送っている黒澤です。「忙しいね、大丈夫?」「何でそんなに色々やれるの?」そんな風によく聞かれますが、答えはいつもただ一つ「今が最高に楽しいから。」です。僕は楽観主義なのもあり、結構昔から何やかんやで毎日を楽しんで生きれています。今回はそんな自分の過去を振り返りながら、今を楽しむその感覚への道を探っていきたいと思います。

両親との時間を知らなかった昔の僕

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僕の家は母子家庭で、弟とは父親が違ったりと少々複雑な家庭環境でした。僕が小学校1年生の頃、両親が離婚し僕は一人で母親の実家である新潟県に住む祖父母の元へ送られました。そこから数年間は、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしました。小学校の後は学童へ預けられ、帰ってからも特に家で遊ぶものもなくって。じっとただただ待つこと、何となく時間だけが過ぎていくそんな感覚をたくさん味わいました。でもそんな時間たちを何とか変えたいと、小さいながら必死に考えて、おじいちゃんと本屋に行って語ったり、一人で裏山に探検に行ったり、頑張って友達をたくさん作ったり自分なりに行動していきました。

 

僕の人生を大きく変えた「一人旅」

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色々もがいてはみるものの、それでもやっぱり大学生になってからまた「何となく過ごしてしまう時間」が増えてきました。自由度が増した分、その場の雰囲気や楽な方に流されていた自分がいたんです。そんな大学2年生の頃の僕は、始めて一人で旅に出ます。最初は軽い気持ちで行った東南アジアが、のちに研究の専門領域となり、世界一周の夢を自分に描かせ、この上ない出会いと経験に塗れるとは思ってもいませんでした。旅での非日常や、知らない世界への”挑戦”というものの面白さを知ってしまったんです。このころから自分で動くことのワクワクに更にこだわるようになっていきました。

 

世界がワクワクする若者であれ。若者がワクワクする世界であれ。

たとえ自分の生きているこの人生が忙しくっても、困難な道であっても、僕はこの先決して、ただただじっと何かを待つ人生を送ることはないと思います。毎日何かにワクワクしていたいし「今を生きている」っていうあの感覚を感じながら日々を過ごしたいからです。僕は今年中に起業します。僕の夢である「世界がワクワクする若者を、若者がワクワクする世界を」作りたいんです。僕たちはパワーで溢れている。同じようにこの世界にもたくさんの魅力とパワーがまだまだ埋まっている。それをみんなで一緒に見つけていきたいです。

 

最後に

たまにはのんびりゴロゴロするのも大事です。でもそればかりじゃあ、いつか後悔が生まれてしまうかもしれません。悔いのない人生を、悔いのない学生生活を。ただただ何となく毎日が過ぎている人たちへ。一緒に何か面白い事、ワクワクする事しませんか?

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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