学生の祭典「第4回 学生団体総選挙 2018」参加レポート①

昨日から東京遠征です。前回の記事で書いた通り「学生団体総選挙」というイベントに参加してきました。今日参加できなかった方々や自分の団体メンバーに向けて、参加者レポートという形で残したいと思います。
紹介団体数も多いので2つの記事に分けて書かせていただきます。

「学生団体総選挙って何?」という方は一つ前の記事をご参照ください。

1. 学生団体総選挙 当日の流れ

受付開始 14:00〜
イベント開始 14:45〜
ファイナリスト発表 15:00頃
ファイナリスト団体プレゼン 15:00〜
交流会 19:00〜

(主催:賢者屋FBページより)

アンバサダーの交流会から始まり、各部門グランプリ団体のプレゼン、演出チームによる披露、そして全体での懇親会といった形で大変満足感のある充実した1日になっていました。

 

2.各部門グランプリの団体紹介と感想 (1-4部門)

2-1. [インターナショナル部門] 学生団体 夢人-yumenchu-

yumenchu-logo

ラオスの政府と協力をしながら、毎年一つのペースで学校を建てている団体。
学校建設と共に運動会を現地で行ったり、日本国内ではイベント運営を通じて支援金を募っているようです。

プレゼンの中では、なぜラオスを支援しているのか、などを知ることができなかったからもっと知りたいと思いました。イベントを通じて約2000万円ほどの資金調達をし、自団体のみで自走する仕組みを作っているところが素晴らしいと思いました。

2-2.[クリエイティブ部門] From The Earth

東北大学にある、ロケットの開発や打ち上げを行っている団体。
社会事業活動として、小中学校で授業をし「宇宙の魅力やロマン」を伝えています。

いつもは触れないような話が新鮮で、聞いていてワクワクしました。宇宙という壮大なロマンを追いかけるその姿は、とってもかっこよくてより多くの方に知ってもらえたら嬉しいなと思いました。

2-3.[食・農業・地域活性化部門] 空き家改修プロジェクト

空き家改修を通じて、地域の活性化を行なうことを目的として活動している団体。
循環型のプロジェクトとして、「仕事場→食堂→ゲストハウス」という人の流れを作っていくことができる、という言葉が印象的でした。

ビジョンが軸としてしっかりあって、今後のニーズも大きいと思いました。今私の活動している山梨県も、故郷の新潟も空き家問題で悩まされている地域なので、それらに学生が自ら切り込むという姿勢が良いと思いました。

2-4.[フリ-ペーパー部門] Chot⭐Better

京大生がメインとなるフリーペーパー作成団体。
「しょうもないことにも全力で取り組む」というポリシーのもと、鴨川に座るカップルの距離が等間隔かなどを調べたようです。

これからの世の中を面白くするときに、とても大切な視点だと思いました。どうしても画一化されてしまいがちな社会の中で、斬新なアイディアや想いを広げる手段として意義のある方法ではないかと感じました。

 

3. 最後に +(レポート②へ)

 今回は前半に発表のあった4部門に関して、団体概要と簡単なコメントを綴れせていただきました。次回の記事では、レポート②と題しまして、私の役目でもあった「アンバサダー制度」に関してや終了後の「懇親会」に関しての内容を後半4部門と共に書きたいと思います。

ぜひよろしければ、第二弾もご覧ください!

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