田舎フリーランス養成講座に秘められた、もう一つの可能性

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僕にとって今日が、田舎フリーランス養成講座(以後「いなフリ」)の初めての日です。もう一生、いなフリ初日は僕には訪れることはありません。だからこそ僕は、今日この日を記して明日の自分に言ってやりたいんです。「昨日のお前はこんなことを感じて、考えて、学んでいたんだぞ」って。(厳密には昨日が1日目なのですが、町案内と交流会であったので、今日から本格的にスタートってことにしています。)

 実際に1日目を終えてみて

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 正直今、疲労感でいっぱいです。そして同時に、やる気でもいっぱいです。初日は3つほど講義がありましたが、その情報量も多かったです。それ以外のフォローや内部での仕事がまだ慣れず、どうしても時間がかかってしまうのでエネルギー量が必要になります。でも、いやむしろそれこそが気持ち良いです。まるで朝から農作業をしてきて、汗だくで冷たい水をがぶ飲みするようなそんな爽快な気持ちが、夜僕を迎えてくれました。

自己管理が鍵 

selfmanagement

 ここまでで一番学んだことは何かというと、まさに「自己管理能力」です。フリーランスという働い方は、自己管理が必要になるということを抗議で理解できたので、合宿中にこの能力を実践的に身につけることに意義があると思いました。フリーで働くということは一般的に会社が決めている「提案から納期まで、将来の福利厚生から給料の振込み日まで」をすべて自分で管理する必要があります。
 実際にワークタイムや起床時間から就寝時間までこの合宿では、自分で管理しなければならない時間が多いので、ここをいかに(自分にとって)有効的に使えるかが重要ですね。時間だけではなく、体調面なども含めた管理をする能力、言い換えれば自分をまずはよく知りカスタマイズする能力が問われると思いました。

いなフリのもう一つの可能性

possibility

 まだ始まったばかりなのですが、大きなことに気づきました。この合宿で得られるものは専門的な知識だけではなく、成長したいという仲間の集まるコミュニティ、そして「自分が本当にしたいことは何なのか」の明確化です。特に後者に関しては、いなフリだから成せるもう一つの可能性だと自負しています。メンターがつき、各種作業とそれらをする「意義」を二人三脚でとことん詰めてくれます。あえて「フリーランス」というある意味で真っ白なボードに自分の”仕事”や”好きなこと”を描いてみる。そしてそれを一ヶ月間みっちり考え、実践し、共有する。この過程で得られる経験は、とんでもなく大きいものではないでしょうか。

最後に

 明日からも充実した日々が続きそうです。今日もしっかり学んで、しっかり休んで、明日を迎えたいと思います。またいなフリの記事も定期的に書いていきたいと思いますので、お楽しみに…♪
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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