初心者の僕が、あの世界的人気ボードゲーム「カタン」の大会に出場…?!

 約1年半前2017年の初旬、僕は「カタン」という魔物に出会ってしまったのです。カタンを知ったきかっけは、友達とモノポリーというこれまた世界的に有名なゲームで遊んでいた時に偶然サイトで見つけたのでした。皆さんは、「カタン」をご存知ですか?

世界で最も売れているボードゲームは「モノポリー」なのですが、その次に売れているものが、まさにこの「カタン」というゲームです。

1.カタンの虜

 カタンと出会ってから、その面白さの虜になるまではそう時間がかかりませんでした。カタンはよく運の要素と、理論的な戦略的要素が良い具合に混じり合っていて面白い、と言われるのですがまさにその通りでした。交渉などによる戦術を研究するも、サイコロの運に勝敗が分かれたりもするあのドキドキ感がたまらないのです。よく一緒にボードゲームをする仲間ができて、僕たちは暇を見つけては集まってカタンをして遊んでいました。長いときなんて、夜に集まって翌日の夕方まで(約16時間)ぶっ続けでカタンをプレイしていたことすらあります。そのくらい僕はカタンの虜になってしまっていたのです。

2.カタンってどういうゲーム?


  ここまで読んで、「あれ、そもそもカタンってどんなゲームなの?」と知らない人もいることでしょう。そんな方のために…

カタンの開拓者たち』(カタンのかいたくしゃたち、Die Siedler von Catan)、または『カタン』は、ドイツボードゲームである。1995年にコスモス社から販売された。作者はクラウス・トイバー。プレイ人数は3人または4人だが、2人用の特別ルールも設定されている。無人島を複数の入植者たちが開拓していき、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するというテーマのボードゲーム。

(引用:ウィキペディア

 

3.世界大会に挑戦するため日本大会に出場

 いつの日か僕は、カタンには世界大会があるということを知りました。しかもその大会の会場はカタンの生まれたち「ドイツ」。町ぐるみでカタンの大会を歓迎するらしく、その様子を前日本代表の方の記事などで見たらもう、行きたくてたまらなくなってしまっていました。

そうやって調べていくうちに辿り着いたのが、日本カタン大会。この全国大会で優勝したカタンプレーヤーが毎年1名ずつ(世界大会は2年間に1回のペースで実施)世界大会への切符と協賛權を手に入れることができます。こうして初心者の僕のカタン日本大会の出場が決まったのです…

 

最後に

 さぁ気になる結果はどうだったのでしょうか。カタンを始めた2017年の大会と翌年の2018年の大会の2つの結果を、状況なども含めて別の記事で記したいと思っています。ぜひお楽しみにしていてくださいね。
カタンは本当に面白いので、僕の一押しのボードゲームです。ボードゲムバーなどにも必ずあるので、是非見かけたらプレイしてみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

if you like it, :

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA